余市町はこんな町

町章は星型で北斗星を示しています。北斗星は町を発展を願ったデザインで、「余市」という字が円形になっていますが、これは団結と親和を意味しています。

町名の「余市」はアイヌ語の「イヨテイーン」が語源だとされています。ヘビのように曲がりくねった大きな川のある所の意味だとされています。
人口は約2万5000人、農業と漁業が盛んな町です。明治12年に、民間では日本で初めて、リンゴの実が成った土地がなりました。それ以来、リンゴは余市の農業の中心となり、現在ではぶどう、サクランボ、梨、桃など数々の果物が生産されています。

また、古くからニシンの漁場として栄え、その繁栄ぶりは現在文化財として保存・公開されている運上屋、福原漁場から偲ぶことができます。
posted by Yoichi at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余市とは
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